ようこそ!てんかわ天和の里へ!

自然体験

大峯高野街道

天和鉱山(五代友厚ゆかりの地)

清流 天の川

てんかわ天和の里について

明治時代は、義務教育の制度がなく当時天和鉱山が栄えてた時代は約3,000人(天川村全体で1,464人、西部全体で281人平成27年4月現在)住んでいたと言われる和田地区、吉野郡和田村の和田小学校は、関西の経済界を支えた五代友厚さんに4年間その当時350円(参考:1880年奈良県庁文書:堺県令税所篤代理堺県大書記官吉田豊文 内務郷伊藤博文:現在の貨幣価値で約700万円)を投じていただくなど(その他資料あり)支えていただいておりました。また、現在の校舎は1943 年(昭和18 年)に、地域の人の土地の無償提供と労働奉仕により、総ヒノキ造りの立派な木造校舎が建てられました。2002 年(平成14 年)の廃校になるまで、多くの人に親しまれてきた校舎を、このまま放置していてよいのかと、地域の有志が集まり、2016 年(平成28 年)に都市住民との交流拠点として「てんかわ天和の里」として開設しました。当時のまま、教室・講堂・体育館・運動場が残されており、各教室では利用並びにコアワーキングスペース、講堂ではピアノなどの利用体育館では(バスケットボール・バレーボール・ボルダリングなど)がそのまま利用できます。スポーツや文科系合宿、学習塾の合宿に、登山・キャニオニング・ツーリングなどの立寄りに、映画の撮影に、田舎らしい体験に、個人でもグループでもぜひ一度訪ねてみてください!。また、五代友厚ゆかりの地として天和鉱山を保存する会の「天和鉱山保存会」、弘法大師空海が高野山開闢に使った大峯高野街道を保存する「大峯高野街道保存会」など地域の資源を活かした取り組みを進めます。